イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

iPad の テレビ電話で介護の連絡を取り合う

7月 12 2012 | 介護全般

FaceTimeで、テレビ電話

FaceTimeで、テレビ電話 介護の話題

親孝行、ということを殆どしたことのない夫が、今年の春、実の母上と義母(ヨメの母上)にiPadをプレゼントをするという快挙に出た。(@。@)年明けにまず何を思ったのか試しに自分のものを買い、しばらくして群青にも。

オットの環境整備力により、格段に、姑と母の通信力&自己発信力は向上した。姑は舅にお願いせずともパソコンが見られる様になる。コンピュータにうとい群青でさえ、どうにかヒトのテイをナシエテイル。パチパチパチ。

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さてこのiPad、活用し始めているのは姑と群青でありまして。母上との間ではまだまだこれからです。

メールのやり取りからスタートし、一週間程前から、やっとテレビ電話まで来た。姑とKAIGOに関する話か? もうひと世代上のオットの母上さまのばあちゃん介護に関してである。

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夫の祖母(90代)が突然ケアハウスへ入所したという。姑より面会に行ったとの近況連絡電話があった。往復4時間弱はかかる施設への面会だったそうなのだが。持病を持つ姑、いつ爆発するやもしれぬ。なので無理はせんとってほしいと言うのが正直な思いである。

が、わからん。勝気な姑様である。気のすむまでやってみんことにゃ、、、、、あかんのやろねぇ〜。でも、それでカラダを壊してしまうと、周りが大変に。

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姑との電話は長くなりがち。群青は兎にも角にも聞き役である。そんなこんなの一日の様子を話をし出すと1時間ぐらい立つことは結構よくあり利用料が気になるトコロである。

皆さんはおそらくかしこく電話料金設定をされていると思うのですが、私は頭が回りません。ややこしいので、やっと、フェイスタイム(iPadのテレビでんわ)を使う事を思いついた。(遅すぎるってば)

こちらはこたつに載っけて話す。あちらもこたつに載っけて話す。が、どうも話しにくい様子。

テレビ電話は顔が見えていい反面、置き方によっては部屋の様子が丸見えである。顔が見えないから好き勝手言えるのが電話のいいところ。お互い顔が見えるのは良し悪しである。途中から、こちらは障子と壁がカメラに写る様にセッティングをし、ぼんやりと話を聞く。

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早いうちに、(若いうちに)文明の力には慣れておくのがいいなあと思いましたねええ。あるいは、スカイプ等のウェブ電話(テレビ電話も化)を使うのもよし。

iPadまでいかなくても、Skypeは便利かも。これは娘っこナドのわかもの君達 に設定してもらうのが一番よいと思われるがいかがでありましょう。パソコンがあれば、ネットで電話。これは一度試してみる価値はありそうです。

【群青亜鉛(ぐんじょうあえん)イラストレーター】

 
解説:
「FaceTime(フェイスタイム)」というテレビ電話機能が使用できます。 この通信にはWi-Fi(無線LAN)を使用するので、Wi-Fiの利用料以外には通話料などはかかりません。 ただし、FaceTime通話を行うには、そのときに自分も相手も無線LANに繋がっている必要があります。 iPhoneでも携帯電話ネットワークに加えてWi-Fi(無線LAN)への接続が必要です。

【追記 2013年4月12日】

オット母さま、iPadのフェイスタイム、常時接続にしておらず、使う場合は携帯にメールを入れるか電話をしてからになっております。 母さまからの連絡は、そのため、携帯電話にかかってくることが多いです。あんまり活用出来てなさそう〜。


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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