イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

歌える歌が、もっとあるのかもしれませぬ

7月 07 2012 | 日々日常

カラオケ・カラオケ

カラオケ・カラオケ

ちかごろ、自分の歌える(かもしれない)歌の棚卸しをしています。

“自分が歌えるかもしれない、カラオケ化されている英語(?)の歌を探せ!” と勝手に命名し、ガガーッと集中してリスト化しているという次第。

カラオケ好きな方はご存知の様に、皆さんスケジュール帳等に、持ち歌・カラオケの機種・リクエスト番号をずらりと記したものを持っていらっしゃいますね。

それを初めて見たときは目が点になるほど驚いたのですが、いやはや、70代の我が母親も御多分に洩れず、持ち歌メモを持ち歩いています。童謡から、演歌、ポップス等、レパートリーは幅広い様子。 わたしもそれをしてみようと思った訳なのです。

でも、既に歌えている歌ではなくて、歌えるかもしれない、歌えそうな可能性のある歌、ここがポイントです。

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さてこのイラストは、ちょうど2年位前のもの。介護者会の忘年会の後、昼間カラオケの出来るスナック(@。@)に連れて行ってもらった時のものです。この時歌った一曲が、 C’EST SI BON / セ・シ・ボン(作詞:中原淳一 作曲:A.Betti・A.Hornes)でありました。

おばさま方から「いやっ、なんでぐんじょうさんこんな曲が歌えるのん?」と、鋭く突っ込まれるのですが、理由は好きだったミュージシャンのむか〜しのアルバムに入っていた曲だったから(高橋幸宏氏「Saravah!」)。

うん十年経ってカラオケで初挑戦してみた訳ですが、若かりし時に覚えた歌は忘れないんですね。当時カセットテープにダビングして何度も聞いていたので、カラオケの画面文字の助けでほどほどに歌える位には覚えていたみたいなのです。

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そうそう、近頃の嬉しい曲に「The lullaby of birdland(バードランドの子守唄)」があります。ジャズのスタンダードナンバーです。エラ・フィッツジェラルドファンの私にとって一番好きな曲でしたが、カラオケで歌う事はありませんでした。

昨年 JUJUさんがこの曲をカバー、ドラマの主題歌で認知度も広まり、カラオケ化もされ、どこでも普通に歌える様になりました。 これはとっても嬉しいことです〜。

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大好きな歌手が、バンドが、ミュージシャンがカバーしていた懐かしの曲等々、、、、。おそらく音楽好きな方は、そんな曲が必ず何曲かおありになるのではありませんか? きっとそれは皆さんの奥底に眠っているはず。

スタンダードなナンバーは、普遍的で、時代に関係なく聴いてもらえると感じます。ちょっと掘り起こしてみて、レパートリーに加えてみてはいかがでしょう?

(群青亜鉛:ぐんじょうあえん:illustrator)


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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