イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

溜まる。頭の中の書きたい項目、羅列。

6月 20 2012 | 日々日常

書きたい内容だけがどんどん溜まって行っている。以下、項目を羅列。徐々に書き記す予定〜。

◆先日、梅雨の合間のタイムリーな曇りの日。特別養護老人ホームの外出で、101歳のばあこ動物園に行く。その付き添いを。総勢12名程? 毎日ミキサー食の祖母である。食事はどう摂ったのか??祖母と動物園に行くのは実は生まれて初めて。

◆その日、特養に戻って来てから、祖母のリクライニング&ティルト式の車椅子の、背もたれの角度を決める印(割り箸を立てて、ガムテで止めただけの目印)が外れてしまったので、それを修理する。アナログな目印を付けないと、角度をキープ出来ない車椅子事情。

◆車椅子調整をしてもらって、2ヶ月半が経過。その後。職員さんに聞いた感想等も含めて。

◆新聞には厚生労働省が来年度から新たな対策に乗り出す、認知症早期在宅ケア 専門家チーム派遣、長期入院防止へ、の記事。 〜世間は認知症認知症と騒がしいが、現実、皆の頭はまったくついて行ってない気がする。身に降り掛かるまでは、異次元の出来事なのかもしれない。

◆そうこうしていると、また読売新聞の記事で、高齢者の救急に関しての連載が始まったので、またその関連。今、皆が考えるべき、急がれる内容なのだろう。読売を購読している方は是非、新聞を切り抜いて頂きたいと思う。

高齢者の救急(1)見込みなくても心肺蘇生。(2012年6月19日)
高齢者の救急(2)自然な最後 家族の選択。(2012年6月20日)

◆隣接する街の認知症介護者家族会に参加させていただく。開設当初から、事業者も多数参加している家族会と聞く。介護家族とコミュニケーションが取れている事などに対しての感想その他。

◆自分の住んでいる市の問題点や、まだまだできる事の模索等。

◆映画「ファウスト」(アレクサンドル・ソクーロフ監督作)を観て

◆映画「テルマエ・ロマエ」と「紙兎ロペ」を観て(紙兎ロペの方が断然楽しめた群青)

◆「グレン・グールド」と「サロメ」(演劇は観ていないけど、平野啓一郎の新訳を読んで)

◆車椅子で、読書をする方法のあれこれ祖母の事例を含めて。

◆家族はOKの医療行為も、よく知ってしまうと、するのがコワくなってしまう事実。

ナドナド。徐々に、放出していきたい。

【群青亜鉛(ぐんじょうあえん)/Illustrator】


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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