イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

脳みそみたい〜プリザーブドフラワー

10月 22 2010 | 日々日常


歯科医院内にて、プリザーブドフラワーの講習会。 先生は、葬儀屋でフラワーデザイナーをされている異色の経歴の殿方、大変男前な方です。 彼はこの歯科医院の患者さん。飾りたいから持って来て〜と言われ何度かやり取りしてるうちに、”こっちのアレンジの方がいいんとちゃうん?”歯医者の先生ご自身がブリザーブドフラワーにはまり、院内は花だらけ。女性の患者さんより教えて!!の要望が出、休診日を使い初めての講習に。

ここは診察室内です。後ろには診察台。診察用ライトも照らしてで、これが結構うれしい。 群青は、夫の母上と参加。使った花の量は、母上の2倍ではなかろうか。 タイトルは、完成したプリザーブドフラワーを見た、夫の感想より。

プリザーブドフラワー:美しい姿で長時間保存することが出来るように専用の溶液を用いて加工された花のこと。(wikipediaより)生花の鮮やかさそのままに、触っても柔らかくて華やかです。
(群青亜鉛:ぐんじょうあえん:Illustrator)


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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