イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

歯の水枕(歯っ歯っ歯っ6)

10月 19 2010 | 病院・お医者さん

歯っ歯っ歯っ6

口が裂けそうな感じで歯型を取られたその後のお話。

ぐんじょうは、食い縛りがきついため、(食い縛り、は、歯ぎしり、の一歩手前、くーっと、寝ている間にくいしばってしまう事を言います。食い縛る、という動詞ではよく使いますが、食い縛り、という名詞ではピンとこないかも。)この、右の歯が3点程しか噛み合ず、左の歯はまったく合わない今の歯の状態で夜眠るのはとてもオソロシイのでした。歯並びがどんどこどんどこ変わって行きそうな気がするので。その事を先生に正直に話すと、、、、

歯科技工士さんに無理をお願いして、中2日でマウスピース(専門用語ではスプリント)を作ってもらう事になりました。
その間、口にはめるのが、この、、、歯の水枕。(私は勝手にウォーターマウスピースと言っているが、これは本当の名称ではありませんので念のため。)3日前、かかりつけの歯医者さんの休診看板を見て、ゼツボー的な気持ちになっておりましたが、この日には、少し希望が見えて来た、色々な面白いものがあるのね〜♪と、ちょっとウキウキするのでありました。

歯の水枕、商品説明より。
〜蒸留水の入った薄い水枕状のインスタントスプリントです。蒸留水が入ったパッドにより咬合が挙上され、咬合圧が左右均等に働き顎関節の筋肉をリラックスさせます。日本人の上顎の形状に合わせて作られています。〜


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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