イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

歯っ歯っ歯 歯3

9月 09 2010 | 病院・お医者さん

《《《登場医院》》》

歯科医院A (近所の歯医者さん)   歯科医院B(独特の手法の歯医者さん)
歯科医院C(矯正専門)  歯科医院D(噛み合わせ専門)

時間は夜の7時すぎ。どうしようもないので、
矯正中の知人に連絡を入れ、電話番号を教えてもらい
むかし矯正をしてもらった、C矯正歯科に電話を入れる。
受付スタッフに経過を話す。
 〜B先生に高さを盛ってもらったら、いいか〜などと歯の治療を軽く考えていた自分を反省。〜

いつ頃治療されていましたか?との問い。17年前位ですとの返答に、
すぐにカルテが出て来ないので、カルテが見つかり次第折り返し電話を入れます。との丁寧な応対・・・。
やさしい丁寧な応対にああうれしい、心洗われる。

電話待ち。しばらくしてから、コールあり、久方ぶりにC先生と話す。
そこでわかったことは・・・やはり、B先生、長期療養中とのこと。
センセイ曰く
〜B先生の治療は独特のものだったので、他の先生を何名かは紹介は出来るが、それが適切かどうかはわからない。それでもいいのだろうか〜との言葉に、
〜それでは、とにもかくにも、まず先生に、今の歯の状態を見てもらってから、その上でいいと思われる先生を紹介してもらえたらと思うのですが、それでも構いませんか?〜 
〜じゃあ、予約取りましょう、
 となり、一日あいて水曜日に予約を入れました。(次の日直ぐにも行きたかったのだが、休診日のため)
でも実はこの予約を取った日は、
先週から受講を始めた、傾聴講座、の認知症についての学びの日。
講座にはどうしても行きたかったんですが、
これ以上日にちを延ばすと絶対顎がおかしくなる、と思ったので、
キャンセルの電話を入れ、歯医者を優先することに〜。)    続く。


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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