イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

そして私は途方にくれる。歯2

9月 09 2010 | 病院・お医者さん

歯っ歯っ歯 その2

《《《登場医院》》》

歯科医院A (近所の歯医者さん)   歯科医院B(独特の手法の歯医者さん)
歯科医院C(矯正専門)  歯科医院D(噛み合わせ専門)
さて、いきつけ近所の歯科医院A。

定期検診で、歯のクリーニングをしてもらったのだが、
盛り歯を削られ、左の歯がまったく噛み合なくなってしまった群青。

ぼやーんと考えるが、この歯の状態のまま、ほっとくのは危険である。
でも、再びA歯医者さんに言って、治療してもらう気はまったくなく、
いつもの様に行きつけの歯医者Bに予約を取ろうと連絡を入れる。

しかしながらの電話口では「ネットワークの不具合のため、つながりません。」のアナウンスがまたしても。
実は約1ヶ月前から機会あるごとに 電話をしているのが、つながらないのだ。
B先生に作ってもらって愛用していたマウスピースはボロボロでがたがたで、もういけません。
通うタイミングを失って、約10ヶ月。 危機的状況にならんと、重い腰はあがりまへん。


さてこのBさんは、どんな歯医者さんかというと、こちらは、盛ったり、噛み合わせの具合をみたり、
マウスピースを作ってもらったりの歯科医院さん。(盛ると言っても髪とちゃいます、歯の高さ)
場所は都会、ど真ん中。繁華街。

だが、電話はちっともつながらん。
そんなに、つながらんのはどうも、おかしい。
もうだめである。ヘルプミーな心境。(歯並び変わっちまうだよ。(大汗))

あんまりおかしいので、夕方直接行ってみる事に OSAKAドートンボリの ど真ん中。
人ごみかき分けかき分け、診察終了の約20分前程の夜6時38分着。
おそらくの自社ビル 一棟は、まるまるシャッターが締まっていた・・・。
パウチされた張り紙には、「半年前から臨時休診します」 との知らせ。

えっ??

〜半年前から休みって、一ヶ月前まで私の職場は近所。覗いてたらまだ早くにわかってたのにと悔やまれる事しきり〜
ムダだろうがインターフォン鳴らすももちろん返答なし。
これはどう考えても尋常ではない。  先生は大丈夫か。

と、同時に
噛み合わせの危機。左がまったく噛まない。右はおそらく2、3カ所しかあっていない気がする。
顎の位置が変わる。 くいしばりのけっこうきついぐんじょー。は、この先どうしたら良いんだい?

続く。


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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