イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

ベッドの重さで沈み込む畳

2月 17 2012 | 介護福祉用具

ベッドの脚の重さで畳へこむ

介護ベッドを直接畳の上に置いたらどうなるか、がこの図です。カーペットや、ラグを間に敷くわけでなく、そのまんま置いています。畳は沈み込んでいますね。これは祖母の和室のものです。

キャスターは使っていません。キャスターのあるなしなど考える余裕もなく。現在のような介護保険がはじまる前に中古を支給していただいたものです。ベッドの重さは約100キロはあります。リクライニング機能や、昇降機能のついている介護ベッドの重さというのは、今でもあまり変わらず、重いものでは約100キロ程度あるようです。

ちょうど畳一枚分にベッドが乗りますので、一枚だけ畳が沈み込みます。写真ではわかりにくいですが、5ミリぐらいは沈み込んでしまいます。ご参考まで〜。(つづく)

使用ベッドの全体写真はこちら♪古いベッドですけれど。
ベッドのマットレスのカビに気を付けて下さいまし。


gunjoaen
【群青亜鉛:ぐんじょうあえん:介護イラストレーター 】

《追記2014年9月》
103歳特養ホーム入所中 祖母ばあこをトキドキ通い介護中。カイゴのつれづれを、家族介護者の視点から、えっちらおっちらウェブにて発信17年目。

ウェブマガジン ”介護ライブラリ”にて:「自宅で介護お助けヒント集」月いち連載中こちら


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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