イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

市政に介護の意見を届けるのだ

2月 11 2012 | 介護全般


別の件で、またパブリックコメントを出してみた。まずは何にせよ行動である。2度目なせいか気持ちは楽。パブリックコメントというのは、行政がなんらかの政策、制度などを決める時に、公衆(国民・都道府県民・市町村民など)の意見を聞いて、それを考慮しながら最終決定を行う仕組みのことである。(はてなキーワードより)

最近ここ「群青*介護ブログ」へ記載していたパブリックコメントは介護に関するもの。わたしの地元の、高齢者福祉(保健)計画・介護保険事業計画の素案に対しての意見提案であったが、今回はまた別の内容でありました。

何をどう書けばいいのかわからないのは前回と変わらなのですが、市のまとめている素案をざっと読んでみたり、何名かの市議会議員さんが、HPや、定期的に配っているチラシに表しておられる考え等を参考に記した。ふむ、流石、議員さんの発信する考えはわかりやすい。これは自分が様々な事を投げかける場合にとても参考になると思う内容が随所に散りばめられている。

難解な内容をわかりやすく記してくれている議員さんには好感を持つなあ。ポスティングを継続してやってくれている議員さんにもそう感じる。

行政に対するパブリックコメントは、郵便、FAXなどでも受け付けているが、メールでもOK。書き出すのは手間だわと思いがちだが、メールで出すだけなので、ネット世代の人にとっては何て事はない手軽さだと感じた。是非一度挑戦してみていただきたい。

そうそう、なかなか書けないのよと言っていた介護家族会の会員さんに宛てての策定委員会の傍聴案内文は、最終確認と編集は社協の担当の方にバトンタッチし、郵便物として手元に届いた様です。

わたしの所属する介護家族会は、社会福祉協議会の協力と共に運営しているため、福祉協議会のスタッフの力はとても大きくありがたいものです。けれど近頃は少々おんぶに抱っこな感じがしており、もっと会員が自発的に動くことが必要、そうでないと介護経験者や、介護中の方々、そして、それを取り巻く家族や周辺の方々の気持ちに寄り添えないんじゃないかな、なんて思っている次第です。
(完全に介護経験者家族だけの力で行っている会もあると思います。)

近頃のわたしのブログを読まれて、高齢者福祉(保健)計画・介護保険事業計画の素案に対してのパブリックコメント(意見提案)を出してみた方や、策定委員会の傍聴をやってみたという方は、気持ちが向く様でしたらどうぞコメントを頂けると幸いです。(群青亜鉛:ぐんじょうあえん:illustrator)


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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