心動かされた事しか書けないものだ〜パブリックコメント
あーでもない、こーでもないと〆切りギリギリまで考えて、ついにパブリックコメントなるものを初めて市に提出した。「高齢者福祉・介護保険事業計画(素案)」に市民が意見提案をする、という行動である。身内だけでクレームを言うだけでは変わらんのだもの、次ナル動キヲ。出来る事があるのならば動いてみんことにゃ。
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意見提案の為に素案を読み込むための勉強会をし、様々な人から助言や色々と知識を入れたものの、最終的には日頃自分がおかしいと思ったり、祖母の介護をしていて疑問に思った事や、人の事例を交えた意見に心底同感したりしたことしか言葉にできないのだと痛感した。
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ああしたほうがいいこうしたほうがいい、全体的に見ればこうなった方がいいのだと頭では理解していたが、それだけでは心動かされず、書き出す事は難しい。自分の言葉として形にならないものなのだな。
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今回、自分はいろいろと言葉を紡ぎ出せる筆ぢからがないことがよくわかった。自分の力量が知れるわい、がっくりてなもんだが。いろいろな人に会い、話し、経験を積まないと、人の共感はともかく、自分の共感が得られないというのは大きな発見だった。自分が一番知っている〜♪ 自分が心動かされる事やひかれる事に、夢中になる、書き出す描き記すそれがいいように思えるなあ。
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とにもかくにも、続けてみるか。


