イラストレーター群青亜鉛が発信する明るく楽しい、イラスト満載のばあちゃん介護の体験と情報の日記です。介護の工夫。

足の裏で老化具合がわかる?

1月 20 2012 | 人の身体と動作
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足裏の筋肉度合いで老化をはかる??

足を動かさなくなった100歳祖母の足の裏は、ナンジャクモノな足である。ふにゃふにゃで筋肉なぞないんちゃうか、という様子をしている。しかし、人の事は言えない。自分の足を見てみろ、である。

近頃あまり歩かなくなった自分の足である。運動量が異常に減った。グッと握って確かめてみたが、弾力のない足裏で、足裏筋肉は少なくなっているのである。むむ?どこかで触った事のあるこの感触。
ああ、そうである。歩けなくなり、自分で自分の体重も支える事が出来なくなったばーちゃんの足だ。

こりゃいかん、と、足にスニーカーを履き、この間の日曜日から歩き始めた。こないに長い事歩いた事はないんではないか、というぐらい歩く。散歩だけでは目的がないので、近所のスターバックスまで歩く、とか、木曜日朝八時半には、マンガのモーニングが置いてあるコンビにに向かう、とか、どこぞに行く為に駅まで歩く、とかそんなんであるのだが。

まあ、何より、喜々とすることは、自分の体を自分の力で運べる事の嬉しさよ〜。寒いが歩けば温かくなる。なんとうれしい。たった五日だが、足の裏が変わって来た。少しは弾力が増した様に思う。

皆様、足の裏にはご注意下さい。足裏のクッションがなくなるというのは、異常に痩せて来たときか、運動をしなくなったか、いずれかのように思えます〜。

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