イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

市へ物申す?パブリックコメントを出す為の勉強会

1月 12 2012 | 介護者会・家族会

学習会への案内文を打つ
学習会への案内文を打つ本日。結局やったことしか書けないのですよね。ぐんじょーの関わる介護家族会も設立してからもう10年が経つ。ちょうど変わり目に来ているような気がしている。本日はその会員さんに向けて、少人数の有志で学習会・意見交換会をします〜興味がある方はどうぞ、の案内文を作成した

外に出ていたので、朝から携帯でピコピコ打ち作る。さあ、送るぞ、と思った時ニャ、ボタン押し間違えクリアとしてしまい、ああ、全文パア。である。再度トライ。2時には送信。で、へろへろとなる一日でありましたが・・・・さて

タイトルにある、パブリックコメントとは、計画などの案の段階で内容などを公表し、市民の皆さんの意見を募集するもの・・・

現在、ぐんじょーの住んでいる市が、”高齢者福祉計画・介護保険事業計画へのパブリックコメント” を募集しているので、はじめてこれを出してみようとしています。(おそらく全国的に行われていると思われる)。少人数の有志で近々勉強会&意見交換会を行う事になったのだが、それはもっとわかりやすく説明すると、”高齢者福祉計画・介護保険事業計画(素案)へのパブリックコメントを出そうとする人・興味を持つ人、の集まる勉強会・意見交換会”だ。

ぐんじょーの住まう市のパブリックコメント、は募集期間が短くたったの一ヶ月である。(どこでもそんなものか?)新年度から新しくスタートせにゃならんので、しかたがないかといえばそうなのだが、100ページ弱の素案を一人で読み込むのにはかなり無理がある。

介護中の人が、現状の不満や問題を述べるのはすぐ言えるのだが、全体的に見たとき、根本的にどんな事が問題なのか?はわかりずらい。全体像は、様々な人からのお話を聞かないと見えて来ないからだ。全体的な問題はどんなのかが分かった上で、細かい政策について述べる事が出来ると思うのだが、介護は内容があまりにも大きすぎて漠然としすぎる感がある。

ので、それを学んでみようとしている最中なのである。


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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