イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

介護について話す時の微妙な距離感

6月 18 2010 | 介護全般

自分の携わっている介護、について、人に話すとき、
距離感、というのがとても大事になると思います。

変にずかずかと、土足で入り込まれても、アタフタびっくりしてしまいます。

かといって、俯瞰で見られているような、第三者的なのも、
傍観されているようで、空しくなったりもします。

経験者の方に、
変に、そうね、そうね、そうよね。
わかるわかると大きく頷き、言ってもらっても、
子ども扱いされている感じがして、
これもまた、あまり気持ちのよいものではありません。

勝手なものですよね。

一人の大人、人間として、
真摯に対応してもらって、
話す方も、ある程度の距離感で。

茶化したり、演じなくちゃいけなくなる場、は
きっとその人にとって、魅力的ではない、
そんな気がしています。


【群青亜鉛:ぐんじょうあえん:介護イラストレーター 】

103歳特養ホーム入所中 祖母ばあこをトキドキ通い介護中。カイゴのつれづれを、家族介護者の視点から、えっちらおっちらウェブにて発信17年目。
ウェブマガジン ”介護ライブラリ”にて:「自宅で介護お助けヒント集」月いち連載中こちら


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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