イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

パジャマは一気に着せてしまう

12月 02 2011 | 人の身体と動作

寝間着を一気に着せる
夜、特養に行き、食事介助をした後 祖母を寝間着に着替えさせるときは、ぐんじょうは既に汗だくになっている。帰りのバスは夜は本数も限られるので、時間がせく。

一時は、片麻痺の人用に誰もがやる着せ方(麻痺側からまず袖をいれ、背中から服の身ごろをまわして健側の手を袖に通す)をしていたのだが、ゆっくりしてられない。で、あみ出した。もう麻痺側も健側も一緒くたにして同時に袖をとおし、頭からかぶるようにして着せるのだ。

関節の可動域の問題があるので誰もに出来るやり方ではないが、今のところ右麻痺祖母はこれでどうにか行けている。在宅介護中の方々も、おそらく皆さん独自の方法をお持ちだと思うのですが、参考にして下さい。

(群青亜鉛:ぐんじょうあえん:Illustrator)


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

Posted by | no comments for now

にほんブログ村 介護ブログへ人気ブログランキングへ

Comments RSS

コメントはココ


*送信前にお読みください。
初めての方の投稿は「管理人の確認後に表示されます」のでご注意ください。返信等は、普段このコメント欄に書き込みします。メールの返信をご希望の方は、その旨お書き添えください。