イラストレーター群青亜鉛が発信する明るく楽しい、イラスト満載のばあちゃん介護の体験と情報の日記です。介護の工夫。

バリアフリー展での出会い

4月 30 2010 | 福祉用具/介護機器
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イラストレーター 群青亜鉛 様

先日のバリアフリー展では当ブースへ
ご来場いただきありがとうございました。

群青亜鉛さんのお名前は存じ上げておりましたので
大変光栄に感じました。

「人間の可能性を引き出せる自立用具が欲しい。」
常々考えていた2003〜4年頃、OT学会で
「介護機器手作り・改造レシピ集」を手に取りました。

そこにリハビリバーの開発コンセプト、前手すりを使った
重心移動による立ち上がりが載っていたので
大変感激し、巻末に載っていた大渕哲也先生の居場所を探し、
開発したばかりのリハビリバーの評価を頂きに伺いました。
それが先生との出会いです。

福祉用具も少なく、何とか救って楽にしてあげたい!
という思いでおりましたので、この本との出会いは
とても価値あるもので、当時は何度も読み返したの
思い出します。

ステップバー、リハビリバー2、商品の価値をご理解頂き
大変嬉しく思いました。
どうぞこれを機会に今後とも宜しくお願い致します。

株式会社タマツ 玉津弘之



バリアフリー展2010(4/15)の会場に、
私(群青)が着いたときは既に残り30分程。
ダッシュでブースを駆け回り。
“長くぱたぱたと折れて動かせるベッド手すり”と、
“立ち上がりに使えるしっかりした台”に目が釘付けに。
一目見て、良い商品やなあ〜と思い。
これは絶対、一杯人が見に来る商品ですよね〜
とスタッフの方に、
なんだか知ったかぶりでつい熱く語ってしまいました。
その後、ブースから離れて移動中、
一人の方が「群青さんですよね!」と追いかけて来て下さり、
先ほどのメールに書いて下さった様な内容を息せきってお話下さった。
なんだかとてもジワーンとうれしく。

単純なもので、反響があると、
人のお役に立っている事を実感。やる気が出てくるものです。
じわりと涙が出そうな感じでした。
元気復活で、以前よりも
このブログが更新出来ている毎日です。

玉津社長に許可を頂きましたので、
頂いたメールをそのまま掲載させて頂きました。

ありがとうございます。
今後共、どうぞよろしくお願い致します。

玉津社長の事業を始められたきっかけが、
寝たきりのお祖母様が床ずれになられた事だったそうです。
こちらのHPの「代表挨拶」内に、そのきっかけが記されています。
詳細はこちらへ・・・
株式会社タマツHP→www.tamatsu.jp/

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