イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

歯の検診。どこをどうして欲しいかを伝えないと、変わらない。

10月 16 2011 | ばあちゃん日記

歯磨き介助先日は、祖母特別養護老人ホームでの歯の検診日。外部より先生が来て診て下さるのである。かぞえ101歳祖母の歯は、上に3本、下に五本、まだあるが、ちょうど入れ子になっていて、噛み合う事はな〜い。

現在施設に入って9年目であるのだが、長年気になっている所を言ってみた。
1.根っこだけのこっている歯の、根っこの部分をきれいに掃除して欲しい。
2.歯の表面の歯石除去をして欲しい。

1.の根っこはちょうど◎のようになっていて、隙間に歯垢がたまっちょるの。
2.は、もう、フライパンにこびりついた目玉焼きの薄茶色のおこげ、みたいな感じよね。
今まで特に、その2点をきれいにしてもらえた事はなかったので、祖母の担当スタッフに伝える。

すると、なんだかきれいにしてもらえた様子。

あら。まあ。おや。まあ。できるんやん。

歯医者さんだったら、歯の状態を見たら、治療すべき事はわかるやん、と思うのだがなあ。

あたりまえやん、と思う事はきっと、あたりまえではないのだな。
不満があるならば、今後も伝えようと思う。


☆群青*介護Blog☆関連記事
医者・歯医者カテゴリーの最新記事一覧は こちら
******************************************************
にほんブログ村 介護ブログへ


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

Posted by | no comments for now

にほんブログ村 介護ブログへ人気ブログランキングへ

Comments RSS

コメントはココ


*送信前にお読みください。
初めての方の投稿は「管理人の確認後に表示されます」のでご注意ください。返信等は、普段このコメント欄に書き込みします。メールの返信をご希望の方は、その旨お書き添えください。