車椅子用クッションを一個はずす。
車椅子の座面というのはなかなか難儀なもんですね。祖母の足があまりにも突き上げられるので、昨日は入っていたクッションを一つ取リ去りました。ですが、これで、スタッフが姿勢を整えやすいかどうかは別問題です。
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ごまかしが効かなくなる分、理解出来ないという事もありえます。やりようがない、という感もなきにしもあらず。 骨盤がどんどん寝て来て、ずっこけ座りになるもので。頭が出来るだけ真っ直ぐにする事を考えて、あれこれ座面を調整していますが、本当に骨も体も筋肉も、うねうねとどこぞに曲がるか分からん様になってしまいますので、簡単ではありません。次に解説を。
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今までのクッションの順番以下(下図イラスト)試して約1ヶ月
木製のななめ板+厚さ4センチクッション+三角クッション(膝の方に高さを出して)+エアーバランスクッション
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ですが、膝が突き上げられ、右の骨盤の腸骨?までがテーブルを押し上げるため、以下に変更。
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(イラスト上図)
木製ななめ板+三角クッション(膝の方に高さを出して)+エアーバランスクッション(背もたれ方向三センチ程、板丸出しの上に直接エアーバランスクッションで不安な為、空気パンパンに入れてしまいました)
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ですが、食べさせるだけのスタッフ介助の場合は厚みのある最初の重ねの方がいいのかなとも思えます。スタッフさんが座らせ様がわかりにくい感じがしています。(ごまかしが効かない分)
イイ状態を保つのはなかなか簡単ではありませんね〜。
褥瘡は皮がめくれている部分が、昨日は七ミリだったのが五ミリと小さくなっておりました。クッション効果かと。
(群青亜鉛:ぐんじょうあえん:Illustrator)
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昨日は三角クッションに、10センチ×10センチほどの面ファスナー(マジックテープ)を奥と、手前の真ん中に装着する。晩の食事前の30分程、祖母を1度ベッドに寝かせ、猛ダッシュで行う。
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追記(11/01)→結果以前のように三段重ねに戻っていました。(T T)
追記(11/09)→結果家族が再度クッションを外しましたが、その状態がキープ3日間キープされていました。こちら頭だけは楽に起こし、呼吸が楽に出来る様に
追記(11/16)→結果2段重ねにキープのまま10日間は過ぎています。座位保持はいい状態が保ててるのかな?
木製のななめ板をあてがってもらう以前は、ロホクッションにて、麻痺側の右側の座面を高く保ってもらっていたそうです。


