イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

じょくそう(床ずれ)なおる〜尾骨部分

10月 03 2011 | ばあちゃん日記

じょくそうなおる
先日、かぞえ101歳祖母のケアプランの家族をまじえた話し合いが特別養護老人ホームであった。前回の会議より半年経ったのだ。

おしりに出来たじょくそうが、どんどん広がって行くので新しいクッションが届くまで、応急処置のクッションを車椅子の座面にあててもらえないかとお願いした。 3日後、母が行った所、仙骨の部分がきれいに治っていたそうだ。栄養状態がいいからか、軽かったせいか。少々拍子抜けしてしまった。

クッションて、本当に大事なのだな。
新しいクッションが昨日届いたので、本日持参する予定。その様子はまた次回。

【群青亜鉛 : ぐんじょうあえん : イラストレーター】

※タグづけに関して
「車椅子シーティング」とするよりも、「車椅子調整」とするタグづけの方が言葉として適切かと思い、記載しています。


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