イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

ベッド柵受けを出し入れ出来るタイプの介護ベッド♪

9月 08 2011 | 介護福祉用具

介護ベッド選びに同行ベッドで、端座位(ベッド脇に、脚を垂らして座り姿勢を保つ事)で脚を垂らす際、どうしても、ベッド柵受け(穴があいてますよね。そこです)のレーンの出っ張りに脚が引っかかってしまいます。健康な内はそれを無意識に乗り越えて脚を出す事が出来ますが、麻痺が出てくるとそんなちょっとした動作も大変〜。そんな方には気配りな商品があるんですよ〜。ベッド柵受けを出し入れ出来るタイプのベッドが。

友人のお母様は、まだ健康な方なのですが、だんだん腰も弱って来て、先日ギックリ腰をしてしまったとのこと、、、。現在、畳に布団敷き。でも今後不安なので、ベッドが欲しいの、ということで、群青がベッドを選ぶ段階からいっちょかみし始めたという訳でありまして。

既に一社のショールームは訪ねましたが、先日別社のカタログを取り寄せ、製品が見たいと電話で相談を。そうすると、その販売代理店?から、レンタル福祉用具を保管している倉庫に近々見学が出来る様に手配してもらえた次第〜。

電話口で、こちらの求めているベッドを説明すると、その日に集めてもらえるとの事で〜いやん、うれしい♪
今日はそのうれしな気持ちが抑えきれず、描き記しました次第。ベッド柵受けを出し入れ出来るタイプのベッドってなんなの?と思われる方は、以下ご参照あれ。
☆群青*介護Blog☆関連記事
ベッドサイドに足がひっかからないベッド
既に、群青ばあちゃんは、このタイプのベッドを在宅介護使っておりました。

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