イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

ばあちゃんに、名前忘れられても、そんなもんよ♪

8月 12 2011 | ばあちゃん日記

ひねる

「認知症」とはいうものの、あんまりこの言い方は好きではありません。「おぼけさん」という呼び方の方が私は好きであります。さて、100才、100年も年齢を重ねるとなりますと、まあ、いろいろ忘れるもんでしょうな。名前を忘れられるのはいつものことなので、まっ、あまり深刻に考えず、そんなもんや、の気持ちで参りますと、心がラクチンであります。 

100歳 祖母の介護をしに特別養護老人ホームに行くと、必ず一回は顔をびよーんと引っぱります。ぼーっとしとったらいかんぜよ、とな。最近は口を拭こうとしても、ひっぱられると思うのか、手でイヤイヤをしはります。 スタッフからは大事に大事に声かけしてもらっておりますんで、身内は多少きつうても、バランスが取れるわい、と勝手に思ってやっちょります。


gunjoaen

【群青亜鉛:ぐんじょうあえん:介護イラストレーター

◆介護イラスト&エッセイを得意とするイラストレーター。家族介護の視点で、介護とコミュニケーションの現状と問題をユーモアをまじえて発信中。”いっちょかみ介護”実践中。
◆介護関連著書2冊
介護のお助けマンガエッセイ
介護用具・日用品カスタマイズ本(共著)
◆ウェブ連載中
ウェブマガジン ”介護ライブラリ”にて「自宅で介護お助けヒント集」こちら


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

Posted by | no comments for now

にほんブログ村 介護ブログへ人気ブログランキングへ

Comments RSS

コメントはココ


*送信前にお読みください。
初めての方の投稿は「管理人の確認後に表示されます」のでご注意ください。返信等は、普段このコメント欄に書き込みします。メールの返信をご希望の方は、その旨お書き添えください。