イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

紙芝居風・明るい the KAIGO(ザ・カイゴ)セミナー

6月 11 2008 | 介護全般

明るいThe Kaigo セミナー・群青亜鉛

明るい介護の問題解決をテーマにしたセミナー・講話

介護をすることになるかもしれない方、される側になるかもしれない方。まずは、団塊の世代や、その上の方の人に向けて、講話をさせていただいた。 紙芝居風フリップはA1よりひと回り大きいサイズ数枚と、A4サイズイラスト10数枚。ちゃっちゃとお見せしながらの講話でありました。

今迄の私の介護の体験と、その中での学びや、見聞きしたお話等。持っているものを総動員して、望みましたが、お伝え出来る事はおそらくほんのわずか。。。

●介護の情報や、知識を得るということが、明るい介護につながるという点がとても印象的でした。
●体験を通してのお話でしたので、説得力があり、面白く学ばせて頂きました。。。。等の感想を頂き、おかげさまで好評だった様子ですが、在宅介護者の視点だけで語るには少々無謀かしらんと思った群青でありました。

大変な思いをして、介護をされている方は山ほどいらっしゃる。そんな方からすれば、私の話など、鼻で吹き飛ばされてしまうようなものであろう〜。明るくは語らせて頂いたが心は悩むというのが正直なところである〜が、これは次への課題としたい。
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また別のところでは、住宅改修のプロばかりが集まるNPO法人の学習会の中でお話しをさせていただいた。工務店/住宅改修/建築設計/リフォーム/ヘルパー/インテリアコーディネーター等、、、。そんな住宅や、高齢者介護に関するお仕事をなさっているプロフェッショナル の方々ばかりを前に。

こちらは介護機器の工夫やリメイクに関してのお話がメインとなりました。なんでそんな話が出来るのかといえば、理学療法士さんと組ませていただいた共著での出版物があったため。

大パネルと紙芝居的カードも増やし、 群青がイラストを担当した介護関係雑誌4種や、本・著書も回覧させていただきながら。。。。大変好評だったようで、皆さんからは、とても真摯に接していただいたような気がしております。  ありがとうございます。

よりプラスの内容を持ち帰って頂きたいので、前日には、お世話になっている理学療法士さんに電話を入れ、
現場での住宅改修やリフォーム等で気になっている事を3・4点伺い、メッセージとしても伝えさせていただきました。そして、自分の器具改造や、工夫のアイデア等。

介護器具のプロは知っていても、住宅改修をする人はあまり知らないが知っていると仕事に役立つ器具の事が網羅されていたようで、質問も色々いただいた。これには大変手応えを感じた次第です。
(群青亜鉛:ぐんじょうあえん:Illustrator)
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《拙著》
●著書 「ばあちゃんドタバタ介護格闘記」(宝島社出版)

●共著 「介護機器・手作り改造レシピ集〜なんでこんなに使いにくいん?」(IMS出版)

 


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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