イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

ベッドサイドに足がひっかからないベッド

8月 01 2011 | 介護福祉用具


ベッドサイドから足を下ろすとき、足がひっかからないベッドとは。

ベッド柵を差し込むフレームが出っ張ったままのベッドが今の主流だが、ベッド柵受けが出し入れ出来るものがある。その方が足がひっかからなくていいんだよ〜とは、知り合いの理学療法士さんの弁。でも、あまり種類は多くないみたい。出してる会社も2社ぐらいの様子。

群青ばあこは特に何も考えず、支給された介護ベッドを使っていたが、それが「ベッド柵の受けが出し入れ出来るベッド」であった事に気がついたのはつい最近のこと。 まったく意識していなかったと同時に、出したりひっこめたりしようということを考えた事がなかった。(F社のもので、幅は狭い〜。83センチでした。)

しかしながら、出っ張り分のフレームがない、というのは、足が垂らしやすく動きやすい様に思った。そして、ベッド柵受けを出したままでも足の上げ下ろしには特に不便がなかった様に覚えている。


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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