イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

あっかんべー、が出来る幸せとは、舌が動くことの幸せである。

7月 28 2011 | ばあちゃん日記

ほれ、ばあちゃんやってみ〜 ”あっかんべー!!!”

かなり時間が経ってから、ちろっ、と動く群青100才ばあちゃんの舌である。
こんなに舌って動かなくなるもんやとは思わんかった、というのが正直な感想である。

全身全霊かけて、あっかんべーが出来るガキンチョどもは、やはり元気エネルギーの固まりなのだ。

舌は、喉まで食事を運ぶ大切な役割がある。もちろん味覚を感じることもね。食事を終えてから、舌を動かさせると、ケッコウ動くようになる。ということは、それだけ食事では舌をよく使って動いているというわけだ。ブラボー!!


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【群青亜鉛:ぐんじょうあえん:介護イラストレーター 】

(↓201405追記)
103歳特養ホーム入所中 祖母ばあこをトキドキ通い介護中。カイゴのつれづれを、家族介護者の視点から、えっちらおっちらウェブにて発信17年目。
ウェブマガジン ”介護ライブラリ”にて:「自宅で介護お助けヒント集」月いち連載中こちら


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