イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

在宅介護者・家族の視点

6月 11 2008 | 介護全般
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在宅介護者・家族の視点。それも大事である。
群青の、個人的介護HPでは、実際に介護に携わり、介護サービスを利用してみて、えっ?なんで?な疑問続出。これってあり?なんやのん?と憤慨した事様々に書き連ねた。地元の  高齢者(ねたきり)介護者の集い、に会員となって関わって約6年。認知症介護者の会には、約2年。

介護制度はどんどん改訂されて、変われども、介護者の悩みや、驚き等に、あまり変わりはないものなのだ、、、と痛感している。  そして、介護事業者側の現状を知るにつれ、見聞きするにつれ、祖母の入所している老人ホームのスタッフの様子を身近に感じるにつれ、家族の視点だけで一方的に文句ばかり言うのもどうなのだろう、と考える様になった。  介護者の会では、そんな疑問等が会員さんから出て来た時に、私の場合はこうでした、ああでした、、、と出来るだけお話をさせていただくようにはしているのですが、自分のスタンスが、どちらの気持ちもわかるよなあ、という風になってきていて、おそらくしゃべり口調も変わっているのでしょう。在宅介護者だけの視点じゃないですので、会員さんにまで「あなたは、事業所の人?誰?」と言われる始末。(苦笑)

いえ、祖母は今老人ホームに入っていて6年目で、会員です。イラストレーターしています。と答えると、あー、そう。頑張ってね。 といったお返事を頂戴しますが、なんだか中間地点の気持ち悪い感じです。


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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