イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

特養で怪我慣れはしたくないけれど

5月 14 2011 | 高齢者介護施設

癖_ベッドの手すりの中に手を入れて打ち付ける
事故慣れとまではいかぬね、100歳特養入所中ばあちゃん怪我慣れ(?)した現在。どんな怪我が起こりやすいかがなんとなくわかってきたので、打ち身やあざがあるとだいたい想像がつく様になりました。左手首内側では、この場所はばあちゃんのくせでベッドの手すりに手を何度も打ち付けて出来たものだ等。

近頃は机に指(爪先)をトントン打ち付けるので、爪との間の指先に魚の目?が出来ておりまする。なんでこんなところに!と奇々怪々なのでありますが。

日頃気になる体の打ち身とか、あざ、とか気付いた時にスタッフに聞くのが一番です。
“〜かもしれない、きっと〜したから〜なんだわ”は良くある事ですが。妄想がどんどん膨らんでとんでもない事になりかねません〜。(群青母は、日頃何も言わない分、何かあった時に不満が爆発(群青に対してね)して収集つかなくなります〜)なんでそこまで行くねん、という位、とんでもなくイメージが膨らむ様であります。

普段から話が出来る様に関係をつくっておかないと、何かあった時、ほんとにアタフタしてしまうものです、、、。ショートステイから帰って来た時も、目立った傷などないか体を見てみて下さい。疑心暗鬼で広大妄想が膨らまない為にも確認は出来るだけする方が心のへいおんの為であります。

【群青亜鉛(ぐんじょうあえん)/Illustrator】


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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