イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

ミニ福祉機器展

8月 24 2009 | 介護福祉用具

ばあこが入所している社会福祉法人の系列の老人ホーム(お隣さん)で最新の車椅子を中心に歩行器や補助具 自助具 の 展示も行うとのことで、ばあこの車椅子の買い替えを考えていた私らは、  寸法や角度を調整出来るモジュラー型車椅子 等も楽しみにミニ福祉機器展を見に行きました。


専門学校で先生をされている、理学療法士さんや、業者の方、

車椅子調整が得意な方、そして職員の方々が集まって、

いい意味で、よってたかって、(笑)、、あれやこれやと調節頂けました。

そんな専門家が一同に介して、車椅子を選んで頂けて、調整までしてもらえるなんて、幸せな機会はめったにありませんので本当によかったです。

終了1時間半前ごろに行ったのですが、既に、祖母は会場におり、調整して下さったモジュラー式車椅子?ティルト式?に座っており、しゃんとした体の状態に。2台のサイズ違いの車椅子を試し、最終的に、購入する車椅子も決まり、今週の金曜日には持って来てもらえる事に。

やはりプロの方がたくさんいらっしゃる中で調整してもらえるのは幸せなこと、、、。

こういう機会は逃さずに家族の方も参加して頂きたいと思いました。

(でも、この良さが入所者さんの家族には伝わっていないんですよね。入所者さんにあった、ぴったりの車椅子を調整します!とか、チラシにあればいいのですが。広報も大事ですから、、、。)

ばあこの体調に関しては、この一ヶ月胆石になり、薬で散らしている状態です。

が、副作用で、食事が食べられなくなりましたので、ここ1週間は、薬をストップしてもらっています。

今は40分ほどかけて、口から食事を取っているような状態。


おしっこはお腹を押して初めて出るという風で、自力では排泄出来ておりません。元気は元気ですが。

スタッフの方はやはり、介助が上手いです。お腹(膀胱の部分)を押すのも上手いです。

大変な事をさらりと難なくされますので、やはり頭が下がります。


そんなこんなざっくりと、な、近況報告



介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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