車椅子シーティング
本日の視点は
☆施設に祖母を預けている、家族の視点。
☆事業をお手伝い、という販促ツールの企画制作をしているという視点。
☆介護イラストレーターとしての視点。
車椅子シーティングという言葉が普通になってきました。なんだかうれしいですね。
理学療法士さんと、最初に組んで、共著として出版したのが約7年前。
そのときは、まだ、この言葉は一般的ではなかった気がします。
先日、家族会の役員会があり、その中で報告をされたのですが、
「職員の教育・研修」を事業方針の重点項目のひとつとされていて、シーティングの研修会の様子をお話されました。
家族としての立場の群青は、意識が変わるので、今後家族も見学出来る様にして欲しい、という要望をお伝えしました。
やっていることを公開する、というのは、介護施設の経営にとっても、プラスになっていくと思います。
