イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

当事者会運営に頭を悩まされている方に。(当事者主体・介護者の会)

7月 26 2019 | 介護者会・家族会

介護者の会
介護者家族会_交流会

いらっしゃいませ。群青亜鉛(ぐんじょうあえん)と申します。介護福祉職等の専門職ではなく、一般の市民世話人として、当事者会に関わり約10年弱です。

当事者が運営の主体の会です。運営の主体とは何を指すのかと言うと、会をどう進めていくか、何をするかなどは、すべて当事者が決めて動いていると言うことです。事務局は社会福祉協議会です。私が関わっている会は、2つあります。

”障がいを持った高齢者の介護者の会”(こちら世話人)と、
”認知症介護者の会”(こちら一会員)です。
どちらも20年弱の歴史があり、代替わりもし、消滅せずに継続出来ています。 (会員としては、どちらも20年弱在籍?しています。)

運営には常に頭を悩ましていますが、会が継続出来ているのは、それは、世話人や力を出せる方々が常に考えて、出来ることを行動に移しているからかもしれないと近頃思う様になりました。

会のイメージは、介護を経験されている方々が大多数で、思うところを語り合える、うんと年の離れた友人(同士??)が沢山いる印象です。

今必要なことは、次の世代に繋げること。そのために、色々なことを分かる化、見える化している最中です。発言力や行動力、発信力、などを考えると、柔らかい頭の若い世代が入って下さることはとても大事だと感じています。(私が入会するきっかけは、祖母の介護で情報が欲しかったからです。34歳位の時だったかな?)

全国で、社協がバックアップしている介護当事者会が消滅し、減少している中で、継続している当方が関わる会が2つ。

きっと会の運営を模索されている方は表には出てきませんが沢山いらっしゃるのではないかと思い、タイトルとして挙げてみました。

そのヒントはこのブログを読んでいただけると、あちこちに見つかると思います。

思うところはちらりちらりとアップしております。どうぞいらしてくだしゃんせ。よろしくお願い申し上げます。


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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