イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

お初な胃カメラ

10月 15 2018 | 介護全般, 病院・お医者さん


(今日は短し。540文字だ。)

ああストレスか。このストレスは大体検討がつく。
胃がいままで生きてきた中で、いちばあん やけにイタいので、胃カメラ飲んだ。

病院の予約より30分早く着くと、30分早く始まった。

終わって 最後に『上手でしたよー』って看護師さんが声を掛けてくれたが、
なにが上手なんかさっぱりわからん。
拷問じゃねーかよううー、と思う。
ーーーーーーーーー
ベッドに上むいて横になって、麻酔するのではなく、麻酔のジェルクスリ?を喉に含んでしばらく置いてから飲み込んで横に向いて、マウスピースみたいなものを口にくわえて、黒い細くてながーい胃カメラを喉に突っ込まれる。舐めてましたよ。

ゲボゲボゲボで入ってすぐにもう嫌だ〜と思う≈。最後まで耐えられるとは思えないぐらい弱気になる。

呼吸は 鼻から吸って口から吐いて下さいね♪っておっしゃいますが、
喉の管のほとんどは胃カメラで埋まってるから、
どこから息が吐けるわけだ?漏れるって感じかい?とか思いながらで

目から涙でるし ぐええええとむせるし ゲボゲボ ゴホゴホ ぐえーで
なんてったって その姿を看護師さんと操作する先生に見られているのがなんともイヤーな気持ちである。

ほんまにこれは 死ぬかと思った。

次回する時は麻酔にしよう。

あ、結果、胃は綺麗だったようです。


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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