イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

身内が入居していた施設を悪く言われると腹が立つのだよ

10月 06 2018 | 高齢者介護施設
この投稿にタグはありません。

過去、祖母が入居していた特別養護老人ホーム。
そりゃ長所もあれば、マイナス面もあるだろう。

預けている家族は、長く通っていると、なんとなあくは様子を把握していくものでございます。

そんなもろもろをなんとなあく分かった上で、じゃあ、そのおや?と思うところをどうしていったらいいかいねえ と考えて
自分たちが出せる力も考えながらの最善を探すわけです。出来るところの全力を出す。

それの十数年間。

間接的に知っている知人が、自分自身の身内をお願いしているわけでもないのに、人から聞いた評判なども含めて、勝手に解釈して
あそこはねえ、、、と知ったかぶりして思わせぶりに語るのを聞くと、本当にむっとするのだ。

その施設を少しでもいい環境にしたいよねえ、と、施設が運営する家族会にも関わり、意見を出しあい、母と共に力を出してきた自負もある自分であるものだから、たとえばちょっとなにかで関わったとか、なんとかのつながりだけで第三者に知ったかぶりされるのは、気持ちのいいものではない。

あるいは、重箱の隅つつきのようにされるのも、げんなりするのである。お願いだ止めてくれ、もういいってば、私にはもう何も出来ないのだからと思うのだ。

そりゃ、どこでもいろいろあるだろう。そして祖母が亡くなってからかなり経つ。中の様子も変わっているかも知れないし 変わっていないのかも知れない。

入居者さんのご家族も、知識のあるなし、等でものすごく感じ方には差があるものだ。ご家族のコミュニケーション力、もちろんスタッフさんのコミュニケーション力にもよるかも知れない。求めるものも違うだろう。そして、入居される方のお体の状態や、心の状態も様々である。だから一概にいい、といっていたり不満があったりなどしてもそれをすべて真に受けるのは違うと私は思っている。

だから、知人が えらぶって知ったかぶりして、あそこはねえ、なんて訳知り顔で、話をしていたりしていると、あっかんべーーーーーーーって思うのだ。

今までの経験で、その知人には、でもかみつくだけ、消耗して、時間の無駄なのをもう理解している。

だから、ふんっ、と思うのだ。本当に、ふんっっっ。である。


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

Posted by | no comments for now

にほんブログ村 介護ブログへ人気ブログランキングへ

Comments RSS

コメントはココ


*送信前にお読みください。
初めての方の投稿は「管理人の確認後に表示されます」のでご注意ください。返信等は、普段このコメント欄に書き込みします。メールの返信をご希望の方は、その旨お書き添えください。