イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

つい、話を聞いてしまうのはなんでか。

7月 28 2018 | 介護者会・家族会

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家族介護者の会の運営に関してです。一当事者世話人としてのぼそぼそですな。

世話人会があると毎回決めごとや話し合うことが山積みで、ちゃっちゃと決めていかないと進まない。

でも、。・゚・(ノД`)、悲しいかな、だべりんぐが始まり、ストップがかけられない時もあるのである。

何でやろ?と先日思い返してみたときに、その内容が、結局は高齢化社会のお困りごとや不安に思うことだったりするから、何か会にプラスになるかも、と思い話が切れない、つい聞いてしまっていたことに気付かされました。

でも結局はじゃあどうしたいんだ、あなたはどうしますか?というところまで話始めたご本人が考えない限り、ただ言いたいことだけを言ってすっきりしただけのおしゃべりの一つのようになってしまう。なんだったんだ今の時間は?ああもったいないぜ、進まないから苛々が募る、、、と不毛な時間となってしまい、肝心なことが決められなくなったりするのである。

けれどそんな心配事は、世話人さんに殿方の割合が増えることで変わってくるのだということを感じている。やはりこれは嬉しい。ちゃんちゃんとことが進むのは気分が晴れやかである。今後に希望が見えてきた〜。


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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