イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

バスの内部は取っ手とポールがはりめぐらされて個性的〜

4月 05 2011 | 街のバリアフリー

祖母の特別養護老人ホームはバスに乗って30分の山の上にある。今日もガタゴトならぬ気分はどんぶらこっこ、どんぶらこ〜。バスに揺られ桜が美しい〜。夏は青々として草や木の匂いがうれしい小学生の頃の転地学習合宿を思い起こさせ、秋は紅葉、山のいい空気を吸いに四季を感じに通うと言ってもいいかもしれない。

そのバスだが、近頃は車内に手でつかまる箇所がはるかに増えた。群青の利用するバスのポールは、非常色の黄色でわりと移動もしやすい。あまり乗る機会のない方も、1度地元のバスに乗ってみることをお奨めします。 結構乗りごごちが良くなっていると思いますし、電車よりも、地域色が出て個性的だと思うのですがいかがでしょうか。(バス程、前から乗るの?後ろから乗るの?お金は先払い?後払い?等、マナーが地域によって違うのも珍しいと思うからです。)


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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