車いすが重くなったら
なんだか車いすを押すのが重い、、、と思われている方。そんな時は要チェック!タイヤの空気、減ってませんか?タイヤ、ぺったんこじゃないですか?
自転車に乗っている方は、おわかりだと思いますが、空気の量が少なくなったら、ものすごくペダルをこぐのがしんどくて重たいですよね。
車いすも同じです。介助者の手首にも負担がかかり、積み重なると、手首が痛くて仕事がやりにくい、、、なんてことにもなりかねません。多人数の車いす介助が必要な、施設の職員さんしかり。。。空気入れで、空気、入れて上げて下さい〜。これでかなり、移動が楽になります。
体力の無駄遣いになってしまって、変に疲れちゃうのはもったいないですよね。
入れても入れても入らないときは、虫ゴムの交換かも。
これはまたいずれ。。。。
《追記:2012年5月15日 》
そうそう、前のキャスターの回り具合もあるみたいですね。なんだか右だけばっかりにまわしてると、止っちゃうとか。
あるいは、足置きが低すぎる場合も、すぐに床にひっかかりますよね。
今使っている祖母の車椅子がそうなんです。キャスターの具合や、足置きの具合、あるいはクッションが足置きからずりおちて、車椅子が進むストッパーになってるとか。
◯
でもパンクレスタイヤでない限り、タイヤの空気をチェックして、入れるとかなり軽くなりますよね。みてみて下さいませ。
◯
☆群青*介護Blog☆関連記事
「車椅子」タグの最新記事一覧は こちら

