イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

答えが書いてあるものは、興味が一瞬?

6月 30 2017 | 介護福祉用具


答えが書いてあっても、面白くないんやなあ。パンフレットって。(当日配布資料としての)

そう思ったのは、
前回、前々回と、力出して福祉用具体験会のパンフ作るんですが、結局見返してもらえない。 このパンフ一冊あったら、セミナーできるぐらいの充実した内容なんですけれど。ブース出してくれてはるメンバーに、記事書いてもらって、載せるけど、あんまり見返してもらえない。活用してもらえない。ふむ。なんででしょう。もったいないのう、と、自分が持って、読み返して、当事者会で案内ついでに配布したり。

当日配布資料としてのパンフレットは、福祉用具体験会in西宮の、あくまでも、導入。答え?とかは、それぞれのブースに行って話したりして解決してもらうのが目的。そのはてなのきっかけだから完結したらいいわけじゃない〜そのあたりですな。

今回は、ブースごとの内容は、発起人とぐんじょうあえんで考えています。冒頭のがそのページね。

デザインしていて、自分のイラストをつかって自由にいいよ〜と言ってもらえて構成していくと、うれしいもんだからわたしわたしわたしい〜っ、わたしの絵〜、って、ごり押しみたいになってきて、ああ、満腹お腹いっぱいよね、と発起人のフィードバックがはいるりました。でも、自分はそんな風に思ってないわけです。楽しいから。とにかく仕上げなねえ、と思うのです。

ほんでもって、深呼吸してみて、すいーっ。

で。
自分の、今までの仕事とかもうーん参考になるかもと、振り返ってみてみるんですが、答えが書いてあるのはなんだかつまんない。面白くないんですな。なんでかなあと考えると、知識がある人にだけしか届かないんですな。マニアっくな方々には好評なんですが。ネットで検索で来はる方は、手がかりや、答えを探していたりするので、その場合にはよろしいんですが。

満タン画面に入れ込むと、いつもの、こんなんでこんなんで〜と語りすぎて説明しすぎて、こける自分みたいなもんです。

で、ふーむ、と思い返して。イラストもいらんとこのは除いて、空間を作って、ほどよい隙間加減で構成したら、オッケーが出て、あららと思う。

で、12ページ、中綴じものが仕上がったんで、それを当日配布します。
コート紙だから書き込みはし難いんですが。気付いたことは書き込んでもらって、それで、ご自身の資料にしてもらったらいいかな。と考えています。

↓これは2年前、第4回に作ったものです。以前のは普通紙です。ざらざらしたやつ。
brochure_NishinomiyaAssistive technology experiential session

7月に開催します。(兵庫県)

第6回福祉用具体験会in西宮
~ためしてガッテン〜
開催日:平成29年7月2日(日) 10時~17時
会場:西宮市民会館 1階 大会議室/1階 ギャラリー
(兵庫県西宮市六湛寺町10-11)
入場料:無料
主催:西宮福祉用具体験会 実行委員会
お問い合わせ先 電話:090-1962-5357(サワダ)

前回参加スタッフ全員の集合写真です。

 

ホームページ:hitoniyasashiikaigonishinomiya.jimdo.com/

西宮市福祉用具体験会 フェイスブックはこちらね。
www.facebook.com/nishinomiyafukushiyogu/‎

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