イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

在宅介護でも、介護用移動リフトは介助者が腰痛にならんで済みます

4月 01 2011 | ばあちゃん日記

在宅介護で、移動用リフトを使っているという方に昨年末初めて出会った。使って二年になるとのことだが、それまでは抱えて車椅子への移動、トイレへの移動等をしており、介護者家族が腰痛になってしまったそうだ。 ケアマネさんに奨めてもらい、室内で使えるものをリースすることとなったそうな。(お姫さまだっこは、ぎっくり腰になってしまいます〜)

大げさなものだと思っていたが、そうでなく、手軽に使えて本当に介護が楽になったとおっしゃっていた。 介護保険を使ってリースは1割負担なので、その製品は月々1900円でレンタル出来ているとのこと。要介護度5、特養入所中の100歳ばあちゃん介護で移動用リフトの大切さを実感しているだけに、とても嬉しく。 

イラストは、二日前にポータブルトイレに座るの図をアップしたところ、このイラストの方がホネホネで描いた方がわかりやすいのに、とリクエスト頂き記した次第。座骨はしっかり便座穴の中にはいります。



【群青亜鉛:ぐんじょうあえん:介護イラストレーター 】

《追記2014年9月》
103歳特養ホーム入所中 祖母ばあこをトキドキ通い介護中。カイゴのつれづれを、家族介護者の視点から、えっちらおっちらウェブにて発信17年目。

ウェブマガジン ”介護ライブラリ”にて:「自宅で介護お助けヒント集」月いち連載中こちら


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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