イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

うおの目やと思ってたらイボやった

4月 02 2016 | 人の身体と動作

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足のトラブルの素人判断は禁物よ


こんばんは。介護のイラストレーター群青亜鉛と申します。いらっしゃいませ。本日は、みなさん素人判断はいけません。足の皮膚トラブルはやめに皮膚科に行って下さい、皮膚科に。です。侮るなかれ魚の目を。魚の目、すぐ治ると思っていたら、あらら〜。一ヶ月以上かかってしまっています。

自分のお気に入りの底が固めのブーツを履くたびに、左足の真ん中足の指寄りに出来た魚の目が固〜く成長するのを感じていました。これが違和感があり、だんだん出かけるのも嫌になる感じでした。

何年か前に一度、市販のスピール膏を貼って、勝手に自己流でふやかして、固い芯をとり、問題なかったので、再度同じ方法を試してみました。が。今回は、芯が取りきれません。問題のない皮膚まで切ってしまいそうです。

病院に駆け込みましたところ、先生おっしゃるには、
「ウィルス性イボ」ですね。

えっ、、、。いぼ?いぼ?魚の目とちゃうのん?簡単に処置が済むと思ったら、甘かった。

液体窒素で凍死(?)させ、軟膏と、漢方のヨクイニンを毎日飲み、(これが飲めないの。減らないのね。)
2週間後に片方は切除し、完治。もう片方は、そろそろ固くなって、取られるかな、、、という状態です。

足の勉強会のご案内だわ


タイムリー過ぎるのよ。私にとって、この勉強会。(涙)
西宮福祉用具体験会の、勉強会のご案内です。

footcare_img
以下、HPより転載致します。
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さて、4月勉強会は西宮福祉用具体験会ではお馴染みの古屋智美さん(PO法人介護予防フットケアサポートねっと) によるフットケアと、今回は京都二条駅前にて開業されているなかみち皮膚科クリニック 中道寛先生をお迎えして、皮膚科医によるフットケアの必要性や高齢者にみられる皮膚疾患などについて教えていただきたいと思います。

(ぐんじょう:わたしゃびっくり、先月の勉強会では、魚の目じゃなくイボだった!の衝撃を、古屋さんに泣きつきました〜。「わかりにくいのよね〜」と、古屋さん、くっきりはっきりわかりやすいお話しっぷりでしっかり解説して下さいました。頼もしいっ。やっぱり足元って大事だわ〜。足裏もなんだか薄くなってきてるし。爪だって、老化を感じるもの。)

【フットケアの必要性と実践】


日時:H28年4月24日(日)
場所:西宮市民会館 5階 502会議室 定員:35名
 第1部:10時~12時45分 
 第2部:13時30分~16時30分 

講師:
第1部 NPO法人介護予防フットケアサポートねっと
      古屋智美さんによる基礎知識と実技を行います。
第2部 なかみち皮膚科クリニック 医院長 中道寛さんによる
      皮膚科医が行っている爪や足の診療などについて教えてもらいます。
費用:各1000円(介護者家族・ご当事者 各500円)

必要物品:
※第1部に関しては実技も行いますので、①靴下を脱げる状態②爪を切れるよう伸ばしておくことをお願いします。実際にされている用具の持参もお願いします。


※第2部では、巻き爪、いぼ・タコ、魚の目、水虫、皮膚疾患についてざっくばらんな事前質問をお待ちしております。Faxであれば空欄に、HPからのお申込みであればどちらかにぜひ先生へのご質問をお願いいたします。皆様の質問内容に応じて解説をしてくださいます。
(注)勉強会のため診察・治療はできませんのでご了承ください。

*なお、この勉強会の会費は諸経費をのぞき「第5回福祉用具体験会in西宮」開催運営にあてられます

以上、HPよりの転載です。
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フットケアについて学ぼう〜。募集中です。
お申し込みはHPのお問合せもしくは、以下PDFチラシをダウンロードしFAX下さいませ。

pdfデータのダウンロードはこちら。benkyokai_footcare

西宮福祉用具体験会フェイスブックページはこちら
西宮福祉用具体験会ホームページ

gunjoaen

【群青亜鉛:ぐんじょうあえん:介護イラストレーター

◆プロフィール◆
介護イラスト&エッセイを得意とする。享年104歳ばあちゃんへの”いっちょかみ介護”を親戚を交えて22年行う(在宅9年半施設入所12年)。お面白く辛口も含む切り口は、家族介護者だけでなく介護職や医療関係者からも秘かに支持を頂いています、オホホ。骨格大好きイラストレーター。介護HPを立ち上げ19年目。

◆介護関連著書◆
介護のお助けマンガエッセイ
介護用具・日用品カスタマイズ本(共著)
◆ウェブ不定期連載中◆
こちらウェブマガジン ”介護ライブラリ”にて「自宅で介護お助けヒント集」
“介護ライブラリ” 〜介護の悩みを減らしたい〜


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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