「いきいきスマイル」掲載
ご縁があって、新聞に、著書「ばあちゃんドタバタ介護格闘記」紹介していただきました。
すべての人の、「元気で長生き」「健康で快適な生活」を応援する総合情報誌ーいきいきスマイルー
編集/企画毎日新聞大阪センター
取材協力/川村義肢株式会社
季節ごとに15,000部発行。流石、短い文章で、的確に紹介して下さっています。ありがとうございます。
この号で注目したのが、日本ノーリフト協会を立ち上げられた、看護師、保田淳子さんの記事。
実は4月に行って来た、バリアフリー展でも、スピーカーとしてお話をされていたのだとか。 もっと事前に調べてから行くべきでした。 来年こそは下調べしてから!
「いきいきスマイル」9号の新聞より、引用以下。
オーストラリアには、ノーリフト、ノーポリシーというものがあり「押す」「引く」「持ち上げる」「運ぶ」「捻る」の5つの腰痛の原因となるものに関しては、人の手でしてはいけないとされています。
引用以上
でも、これは1998年に成立した法律なんですって。
介護時の足腰痛や、腕痛、疲労感は度重なるのでどうしようもなく疲れるものです。大きい体型の人を介護するしんどさは、想像以上だと思います。 からだが消耗して、壊れてしまう危機感がある。
今後の介護は人ごとではないだけに、機械を使った介護も、介護の工夫のひとつ!もっと取り入れて行くべきだと感じます。
まず学ぶ所から〜!



はじめまして!
びっくりしました。
実は 私もスマイルをみて「介護奮闘記」の関係の方々は??と興味をもってネットサーフィンしていたら・・・まさかノーリフトのことを書いていただいてると思わす・・・ありがとうございます。
来年1月31日に神戸の国際会議場で700名ほどの看護・介護職の方々を対象に 腰痛予防対策! ノーリフトを題材にした日豪国際フォーラムを開催する予定です。
このような あったかいサポートを頂くことによって
また 前に進むエネルギーを頂きます。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
22 7月 2009 at 1:01 PM
こんにちは。# Junko様。
返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。
いきいきスマイルの記事は、とてもインパクトがありました。
目からうろこ、でした。
人に話したり、介護者の会の会報誌等にも書き込ませて頂いたりしています。
祖母が入所する老人ホームでも、この2年ぐらいで、リフトをよく目にするようになりました。
介護は、体が壊れる、と痛感しているので、器具を使うことが広まれば、ついマイナスに思ってしまいがちな介護のイメージが変わっていくと思います。 介護保険を使ってのリースも出来る事も、もっと伝えていきたいですね。
日豪国際フォーラムの成功、お祈りしております。
21 8月 2009 at 5:57 PM