イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

『聴くこと。語ること。』講座ご案内

10月 23 2015 | おしらせ

『聴くこと。語ること。』講座ご案内2週間先の講座です。



”第4回 ゆるやかつながりサポーター(ゆるサポ)養成講座

『聴くこと❣語ること❣』
~お互いに支え合うために(パートⅡ)~

 うん、うんとうなずいて聞いてくれる人がいたら、あなたは一人ではありません。他愛ない会話からつながりが始まり、聴くことができたら寄り添いになります。ふれあいマインドで聴くこと語ることを学びましょう。
「聴くこと❣話すこと❣(パートⅠ)」では、「支え合い」があって「自立した生活」が成り立つことに気づきました。今はあなたが寄り添って、いつかは誰かが私に寄り添って、ゆるやかつながりが続きます。
効果的なコミュニケーションの取り方を体験してみましょう。


●講師  橘 高 通 泰 氏
    (兵庫医科大学名誉教授 NPO法人ハートフル理事)

●日時  平成27年11月7日(土)13:30~15:30

●場所  甲子園のつどい場《二番町ハウス》
      西宮市甲子園二番町6-27(甲子園筋・二番町バス停から東へ徒歩3分)
●費用  無料(誰でも参加できます)
●申込み さくら・ひまわり有志会  
     代表 増尾千代美
●連絡先:  Tel・Fax : 49-1346 

↓PDFはこちらをクリック♪
養成講座ゆるやかつながりサポーター3

※平成27年度 未来づくりパートナー事業の助成を受けて行います。



オレンジリング取得者のステップアップにも、どうぞ。





話をする、って大事だなあと思う

例えば私がなんちゃら委員会に介護者会の代表で出席して、「会の中で何が話されているのかようわからんこんがらがるわ」と思っているとします。自分の力で理解しなくちゃと思えども、後から信頼する人に話をしてみると、ああ、そんなことを思っていたんだ、とか、ああ、そうか、介護者の会に返すときは、こうしたらよくわかるのよね、とか自分の頭の中が整理されます。介護者会としては、ここが知りたいことだからそれを訊けばいいんじゃない?等、理解が進んで、話してよかったと思えます。

例えばオットの母上様と話をするとき。なんだか私はお腹が大きくなったら居眠りしてこっくりこっくりすることが多かったりするのだけれど、結構気にせず母上様はずっと話を続けていて、まあ、あとで、「あえんちゃん寝んとってよっ!聞いてんのっ?」ってつっこまれても、なんだか近頃は信頼関係で、まあいいかしゃーないわね、となったり、、、。(ええんか悪いんかは置いておいて〜)

わかっちゃいるけど、ヘビーローテーション


自分がひっかかることは、結構同じことでひっかかるんだけど、何度も何度も出て来るんだけど、やっぱりおさまらなくて、何度も何度もごめんごめんといいながらしゃべってしまうのだけど、まあ、適当に聞き流してくれている人が身近にいるととても助かったり。

どうでもいいと感じるかもしれない他愛ない話は、多感な10代なときには毛嫌いしていたけれど、今は円滑油として大事だわあと思ったり。

自分がいっぱいいっぱいの時は、とてもじゃないけど聞く余裕なんてないわと感じたり。人の話が聞けているときは、ああ、少し余裕があるのね、なんて振り返ってみたり。

そんないろいろ、無意識にやっていること色々あります。自分の整理にもなるかもしれません。参加なさってみてはいかがでしょうか。

閑静な住宅街の中にある、甲子園のつどい場《二番町ハウス》で開催致します。


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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