イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

傾聴傾聴と言われると、うさん臭く感じている私が居るの

7月 16 2015 | おしらせ

こんにちは。介護イラストレーターの群青亜鉛(ぐんじょうあえん)と申します。いらっしゃいませ。

介護者同士も理解し合えず?

ごめんなさい。傾聴傾聴と言われると、うさん臭く感じている私が居るの。今はもしかして傾聴ブーム?
自分に余裕がないと、ひとのお話なんて、落ち着いて耳を傾けられないわ。

わたしはこのブログで、ご家族も知っておいた方がいいよね〜福祉用具がー、とか、介護のいろいろがー とか言うてますが、はっきり言うて、コミュニケーションがうまく行く能力を持ってたら、わざわざ勉強せんでもいいのやん、と思っています。

だって、周りのプロフェッショナルに 動いて頂いたらいいだけなんだもの。(そうとばかりも言えませんが)

介護に関わると、コミュニケーションの力がいるわあと感じています。一人で自分を律して、孤高の人ぶるなんて無理よ〜。なんだかちょっとした語尾の言い回しとか、気の使い過ぎで心労に陥ったり。自分1人じゃ解決出来ないことばかり。

コノ年になって、やはり大人のお話の心得は必要やわ、子供の時から人の話を聞いて自分の意見を述べるという経験の積み重ねが必要やんねえ、と思う次第です。

周りのプロフェッショナルに確実に動いて頂くためにも、自分も気持ちよく動けるように、なんだかうまいこと、メッセージが出来ればそれはそれで素敵じゃないか〜。

次に記しますのは、そんなちょっとしたヒントの見つかるかもしれない講座です。傾聴傾聴っていう世の中に、違和感を感じているこの頃なので、もっと身軽に気配りできるきっかけになるなら行きたいわ、と思ったのでご紹介します。

平成27年度 未来づくりパートナー事業の助成を受けて行っている「ゆるやかなつながりサポーター(ゆるサポ)養成講座」の第2回セミナーオレンジリングをお持ちの方の、ステップアップにもなります。



”ゆるやかつながりサポーター(ゆるサポ)養成講座

『『聴くこと 話すこと』~お互いに支え合うために~

 「聴くことが大事なのよ」 近頃よく聞きますが、なかなかです。大げさに何かしたいというよりも、身近な人とのやり取りが結構大問題。
 家庭で、職場で、学校で、ご近所で、いろんな環境で日々バタバタと慌ただしい。そんな所で活かせるならば・・・。
 何気ない普段の会話で少し意識するだけでも、実はそれは大きな力になります。
 自分もハッピー、相手もハッピーの関係づくり。 私にもちょっと何かができるかも?
そんなきっかけになるヒントをゆるやかに一緒に学びませんか。


●講師  兵庫医科大学名誉教授 NPO法人ハートフル理事長
         橘 高 通 泰 氏

●日時  平成27年7月25日(土)13:30~15:30

●場所  甲子園のつどい場《二番町ハウス》
      西宮市甲子園二番町6-27(甲子園筋・二番町バス停から東へ徒歩3分)
●費用  無料
●申込み さくら・ひまわり有志会  
     代表 増尾千代美
●連絡先: Tel・Fax : 49-1346 (留守番電話)
●定員 40名

※平成27年度 未来づくりパートナー事業の助成を受けて行います。



オレンジリング取得者のステップアップにも、どうぞ。



このチラシを拝見した時に、出て来たのが、冒頭のタイトルに記した言葉です。
ピンと閃いた方は、どうぞ連絡をしてみてはいかがでしょうか。


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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