マッサージの有効性〜
介護の工夫と、祖母介護(現在97歳、介護認定5 老人ホーム入所中)のその後を描き連ねるブログに来て頂きありがとうございます。
さて、年末に風邪をこじらせ、しばらく寝たままだった祖母。脚はふにゃふにゃと筋力なくなり、自分で体重が支えられなくなってしまった。(脚はまさに骨のみで、子持ちししゃものお腹のラインの様なふくらはぎはまったくない状態。内股には皮ばかり。)
施設スタッフさん2人がかりで、どうにかポータブルトイレに座らせてもらうといった毎日。
(尿意、便意はあり、)
日中は車椅子に座らせ、でも表情はぼやーんとした風だったのだけれど、
マッサージの方に来て、施術を行ってもらうと明らかにすっきりした表情になったそうな。
やはり、マッサージはいいのだ! (良くなる事はないにしても、本当は、体を保つ為に、リハビリの方をしてほしいのだが〜。)
週一回のお風呂(寝たままで入れるリフト式、特殊入浴)だけで、血の巡りが良くなるはずもなく、
常に、足先は冷えていた。(しかし、感覚がなくなるのか、基本的に暑がりの祖母は、寒くもないと言うのでややこしい。ほっておいてしまうのだ。)が、少し解消するかもしれない。次は週に2回来てもらえるように出来れば嬉しい、と母、談。
先日は夜、面会に行きましたが、(PM8時前)やはり起きていませんわね〜。
しかしながら在宅時と変わらず、口を空け、がーがーといびきをかいておりましたので、
その姿にほっと安心した次第。
つれづれなる報告をば。また。

