イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

空飛ぶ亀_いらんもんは四次元に跳ばしてしまいたいわい

4月 12 2015 | 日々日常

空飛ぶ亀_gunjoaen日夜、大掃除の真っ最中である。

昨日、自宅にごろごろと転がるもう使わないデスクトップ型パソコンの数を真面目に数えてみた。あちこちに解らぬ様に存在している輩は、かさばるモニターだけで8台。ぎゃっ。PCリサイクル法が出来る出来ないの前にどうにかすればよかったとはいえ、それはいったい何年前のことか(2003年10月に改正施行だ)。今更何を言うかいな。わらわらわら。

こっそりちんまりと連なる中には古いMacもおられますが、いつこれを使うのだいオットよ。並ぶ2台のスケルトンなiMacはおひなさんのようである。さようならするときは、現代美術家ナムジュン・パイクのパフォーマンスよろしく、玄関先に全部一列に並べてやろうかと思ったりする(多分しないけど)。加えて古い16インチ位のテレビも2台。今の御時世、処分に頭が痛い。先延ばししていいことなど無い様な気がする。

昨日は、蔵書のレトロな雑誌『 ビックリハウス 』32冊をとうとう古本屋に着払いで送ってしまった。本は管理が大変である。同じくレトロな雑誌『 03 ゼロサン TOKYO Calling 』も、別の貰われ場所を探し中である。どちらもすまぬ譲ってくれたN氏、N女史。もうちいとも触らぬ本の山とはさようなら〜をしたくなった。先週は別に100冊ほどブックオフにお世話になった。ほこりでくしゃみがとまらぬわい。

本はスリム化である。最低限に減らさねばと。カセットテープも50本ほど廃棄である。それでもたったの50本、まだまだ10倍はありそうだ。

昔のスケジュール帳等も、さらば。がしがしっと、シュレ子と名付けたシュレッダーにかけ、祭壇いやいや、裁断である。ぴらぴらページをめくっていると、あら、これは捨てられないじゃない亀。

エネルギー注いで描くイラストより、へらへらした落描きの方が、よほど気の抜け加減がクスリと笑えるなあと感じる事がよくあります。

いらぬものは、四次元に飛ばしてしまいたいと思うのだが、そんなことされると四次元も大迷惑であるわいね。とまあそんな。

まあまあまあ。整理、整頓ですわね。
古書扱いのお店にさよ〜なら、な、ビックリハウス

gunjoaen

【群青亜鉛:ぐんじょうあえん:介護イラストレーター 】

◆プロフィール◆
介護イラスト&エッセイを得意とするイラストレーター。明るくおもろく大真面目に介護とコミュニケーションの現状と問題と次の一歩を発信中。祖母への”イッチョカミ介護”実践し22年。
◆介護関連著書◆
明るい介護のお助けマンガエッセイ
介護用具・日用品カスタマイズ本(共著)
◆ウェブ連載中◆
こちらウェブマガジン ”介護ライブラリ”にて「自宅で介護お助けヒント集」
“介護ライブラリ” 〜介護の悩みを減らしたい〜

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介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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