イラストレーター群青亜鉛が発信する明るく楽しい、イラスト満載のばあちゃん介護の体験と情報の日記です。介護の工夫。

真っ先に老化する発音はどれ?

12月 04 2008 | 人の身体と動作
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介護に関する事をあれこれ書き連ねているイラストレーター群青亜鉛のブログです。

さて、毎週月曜日の朝8時から、大阪でビジネスマンの集う会があり、そこでは群青は、毎回最初に体ほぐしの体操と、指揮を取りながらの発声練習を担当させてもらっています。
参加者は、事業主の男性の方がほとんどですがみなさんから、週の初めに発声練習はありがたいと、喜んでいただいております。

さて、、、皆さんに質問です。
ひらがな50音(48音)の中で、声を使わなくなるにつれ、発音しにくくなる音はどんなだと思いますか?
(言語療法士さんがおっしゃるような正確なものではありませんよ〜)

答え。
まみむめも
と、
ぱぴぷぺぽ  ではないかと。

その他

なにぬねの
たちつてと もありますがこちらは、舌との関わりですので、また他の回の時に。

代表選手はまみむめも、と、ぱぴぷぺぽこれですね。

一度唇を閉じて、しっかり発声しないと、相手に伝わらない音で、けっこうよく話す方でも曖昧になりがちな音だと感じています。 

祖母、ばあこを介護していた時には、毎日声かけして発声するように言ってましたが、
今でも施設に行ったとき、必ず 言うてみ!と声を出してもらいます。

小さい声でいいですから、ちょっと何回か言ってみて下さい。
きっと口元から元気になれると思いますよ。 

ポイントは、最初に 「ん」を言うということ〜
んま んめ んみ んむ んめ んも んま んも
んぱ んぺ んぴ んぷ んぺ んぽ んぱ んぽ
 セットで×3回程度( ^^)


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