イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

スウェーデンの認知症ケアの現状とこれから

2月 28 2015 | 介護全般

ぐ

2月の頭には、福祉特別セミナーを受けてきた。

日 時:2月5日(木) 午後1時30分~3時       
内 容:認知症ケアの現状とこれから
    認知症ケアや認知症グループホームの先進国・スウェーデンのお話しを聴き、コーヒーブレイク(フィーカ)を共にして、日本のこれからを考える。

講師は、前・関西学院大学人間福祉学部教授
現在、スウェーデン・メラダレン大学教授 アン・ベッケンさん。
日本語でお話ししてくださいました。

場 所:甲子園のつどい場≪二番町ハウス≫
2bancho.net

話して下さった内容は、以下。

⒈認知症の現状と社会問題(スウェーデン)
⒉認知症グループホームの現状
⒊家族介護と在宅サービス利用
⒋ケアワーカー養成
⒌認知症高齢者への緩和ケア
⒍保健と福祉サービスの連携
⒎医療的ケア

リンショッピン大学(CEDER の研究)
・認知症の人の人権
・コミュニケーション方法
・パーソンセンタードケア

日本の教育のシステムは、スウェーデンの先を 行っているとお話しがあった。捨てたもんじゃないのね、日本。

同居はほとんど無いとのことです。
何が一番印象的だったかというと、家族が在宅介護している割合は70パーセントなのだという点だ。意外!!

だが、日本のように身体介助はなく、コーディネートが中心なのだとか。家族の介護は、日本でいうケアマネさんのような役割なのだという。スウェーデンは皆フルタイムで働いている。

お金のケアはない。移民が多い。皆権利がある。
違った文化のケア。言葉でなく。

家族に対する支援が進んでいるということが印象的だった。家族の為のサポート。
17年前に家族をサポートしなくっちゃと、国がスタートさせた。
新職、家族コンサルタント。市町村にいる。家族を大切にしないと大変になる。
話をするだけ。パソコンはないですよ。

以下はメモ書きを抜粋です。
少々意味不明な部分もありますが。

レカレントケア〜ショートステイ
在宅に2週間、施設に2週間。
移動がいいかな。配偶者ヘルプ。
福祉高校を卒業 →アフター教育。施設長となる。

社会庁〜医療福祉 スウェーデン〜フルタイム〜ガイドライン
ホームヘルプサービス が順調に行く。
施設の中で、スウェーデンはケアワーカーがしんどい。
ケアワーカーは連絡係、比重が重い。

最期のケアは、病院は少ない。
すべての施設で組み合わせチェック。

うーん、第2弾を追記(2015年3月9日)しましたが、ちょっと意味がわからないところもありますね。
脈絡が変なところは、また直すかもしれません〜。一旦ご報告まで。


gunjoaen
【群青亜鉛:ぐんじょうあえん:介護イラストレーター
◆介護イラスト&エッセイを得意とするイラストレーター。家族介護の視点で、介護とコミュニケーションの現状と問題をユーモアをまじえて発信中。祖母への”いっちょかみ介護”22年。
◆介護関連著書
明るい介護のお助けマンガエッセイ
介護用具・日用品カスタマイズ本
◆ウェブ連載中
ウェブマガジン ”介護ライブラリ”にて「自宅で介護お助けヒント集」こちら


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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