イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

ばあこのカラダ、関節の可動域

11月 11 2014 | 人の身体と動作

20120412-155918.jpg

身体の可動域をもっと学びたい。

動く範囲以上の負荷を身体にかけると、カラダは壊れてしまうのだ。

車椅子の座り姿勢しかり、電動ベッドの背上げや、足上げ機能しかり。

無理やり背上げや、足上げ機能をつかうと、
骨は、折れることもある。

ワカモノくんのからだと、年齢を重ねた方のカラダは明らかに違うのだ。

心して、対応したい、なあ。

gunjoaen


【群青亜鉛:ぐんじょうあえん:介護イラストレーター 】

カイゴのつれづれを、家族介護者の視点から、えっちらおっちらウェブにて発信17年目。103歳の祖母の介護にいっちょかみして22年目。骨格大好きの視点から、座り姿勢や寝る姿勢、日常生活の姿勢についてなども高齢者介護の視点から、おもしろおかしく継続発信中。
ウェブマガジン ”介護ライブラリ”にて:「自宅で介護お助けヒント集」月いち連載中>こちら


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

Posted by | no comments for now

にほんブログ村 介護ブログへ人気ブログランキングへ

Comments RSS

コメントはココ


*送信前にお読みください。
初めての方の投稿は「管理人の確認後に表示されます」のでご注意ください。返信等は、普段このコメント欄に書き込みします。メールの返信をご希望の方は、その旨お書き添えください。