いざって移動という手段もある〜介護生活のイメージ
祖母(ばあこ)は脳梗塞で倒れる前まではいざって家中動きまわっていました。(膝ではなく、おしりをついたまま手と足をつかって。)トイレもこんな感じで、この状態から手すりを支えにして、便座によっこいせと座ります。描いてはいませんが、手前の壁には、2本段違いの手すりがあります。
◯
日本式家屋は敷居などの凹凸や、タンスなどを置いてある事が多く、介護しにくいと言いますが、いえ捨てたものではありません。立てなくても、歩けなくても、ブリッジ(?)式で移動が出来たりします。そんな介護生活のイメージもあります。


