イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

こけた人の床からの立ち上がり介助?

2月 24 2011 | 人の身体と動作

こけた時、出来るだけ自分で立ってもらうには〜

まずは四つ這いになってもらい、、、、

よっこいせ、で、ぐーんと膝が伸びるまで出来るだけ腰を高くあげてもらう。

そして後ろから腰を介助しながら立ってもらう。

これもなんとなーくなんとなーく。

こんな場面に出くわした事の無い方も、なんとなーくイメージで覚えていてもらうと、いざ、じじばばがぼよんと倒れた時に、サポート出来るのではないかと思う次第です。

介助法は、日進月歩しています。どんどん進化していることもありますので、いろいろと調べてみて、試して頂けたら、、、と思いますが、そんな試すような暇、ないですよね、きっと(苦笑)。いきなり実践、ですものね。


学べる&実用的参考HPはこちら・・・
理学療法士 大渕哲也さんの「老人介護についての個人的HP」
 
1介護 How to -(14) 床からの起立・床への座り~介助の場合~及び転倒者の助け上げ
〜何度読んでも実践しても発見があります。

※ 残念ですが、上記大渕さんのHPはプロバイダーのサービス提供終了のため、2016年に閉じられました。


【当ブログ管理者 群青亜鉛:ぐんじょうあえん:イラストレーター

◆プロフィール◆
骨格大好きイラストレーター。ばあちゃんへの”いっちょかみ介護”実践する。
高齢者介護の工夫やバリアフリーの住環境に精通した、くすっと笑えるイラスト&エッセイを得意としています。
◆介護関連著書◆
介護のお助けマンガエッセイ
介護用具・日用品カスタマイズ本(共著)めでたく2冊とも、完売です。読みたい方は中古本でお願い申し上げます。
◆ウェブ連載◆
こちらウェブマガジン ”介護ライブラリ”にて「自宅で介護お助けヒント集」
“介護ライブラリ” 〜介護の悩みを減らしたい〜
(以上のプロフィールは2018年4月現在)
明るくユーモラスに大真面目に、何気ない日常の一コマを大切にした、コミュニケーションの現状と次の一歩を表現。皆さんの想像力をこそばします。


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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