イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

介護に必要なトイレ空間ってどんなもん?

2月 22 2011 | 人の身体と動作


トイレの空間は大事やなと思います。
祖母”ばあこ”身長158センチ程。介助者、群青162センチ程度。

祖母の身体を介助するには、トイレの壁が近すぎて、よく壁に頭を打ちました。測ってみると、便座が一番出っ張ったところから、壁までが、43センチ位?ちょっと狭い感じでした。

人をトイレ介助しながら立つ時はこんな様子。一人の場合では少々狭くても問題ありませんが、介助しながらは、思ったよりも空間が必要です。
ドアの入り口はちょっと狭く、昔ながらの規定の自走式車椅子では、毎回ぶつかって、柱の下の部分がえぐり取られるような感じになりました。車椅子の幅を考えて、扉のサイズ(間口?)は小さ過ぎない様にして下さいまし〜。

トイレットペーパーホルダーは、頭をぶつけて怪我をしそうなので外しました。
【群青亜鉛:介護イラストレーター 】
《追記2014年5月》

ぐんじょうあえん:在宅で9年半、親戚同士で介護の後、103歳特養ホーム入所中 祖母ばあこをトキドキ通い介護中12年目。カイゴのつれづれを、介護者家族の視点から、えっちらおっちらウェブにて発信17年目。
ウェブマガジン ”介護ライブラリ”にて:「自宅で介護お助けヒント集」月いち連載中こちら
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介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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