イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

意地の張り合い、医師と患者家族の攻防戦?

2月 18 2011 | ばあちゃん日記

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)で、12月祖母が入院した時の先生と母上との一コマである。

先生:へえ〜もう口からずっと食べられてるん?凄いな。でも、99回食べられても、たった1回誤嚥するだけでアウトやで。気いつけてな〜〜。(”やれるんやったら、やってみー”と言いたげ。「口から食べられる様になるかどうかわかりませんよ。おそらく経管栄養になるんとちがいますか。食べられん様になってもこの年齢で胃ろうは親不孝でしょ〜、ふつうやります?私はやりませんからねえ。」とは、入院時の説明。)

母上:はあい、口からふつうに食べられています〜食べさせる時は気をつけますが、いまのところ以前と変わらず問題ないです。(ふふん、えらそーに言いおってからに。ばあちゃんは元気じゃそらみたことかいっ。)”


・・・・。  君等は子どもかいっ。

【群青亜鉛 : ぐんじょうあえん : イラストレーター】


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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