イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

介護施設入居中だが、アドバイザーが外部に欲しい

7月 16 2014 | 介護の工夫

gunjoaen_arararara

こんにちは。えっちらおっちら介護イラストレーターの群青亜鉛です。

そう、まさしくこれである。介護のアドバイザーが外部に欲しい。

施設入居者の家族は、本人が気持ちよく過ごせる様に、あれやこれや試したり、あれがいいのでは、これがいいのではと案はいろいろあったりする。だが家族の間で、あーだこうだ言うても限界がある。

施設のスタッフさんともあれやこれやとお話をしたりして、どうにか良い方向に持って行こうとし、スタッフさんとの共同作業でおおっ光が見えて来た!とは思えども、めっちゃ理想のブレイクスルーだ、スカッ!とはなかなか行かない。どうしても限りはあるような気がしてもどかしい。(勝手な自己判断ですが)

そこで切望。
冷静な目で判断して良い方向にアドバイスしてくれる外部のケアマネさんかなんぞやがいてほしかったりするものである。いて欲しい。

在宅介護で介護サービスを受ける時のケアマネサンはそうですよね。相談出来る力強い存在。
ケアマネさんの対応にhatena を感じる場合は、家族介護者の会などと繋がると、様々な疑問が解消したり、意を決して次の行動が取れたりする様に思えます。 施設入居者の場合も最初はそうですが、だんだん望むレベルが高くなって来るとなかなか家族はもやもやが解消出来なくなって来ます。

なので、切望。外部のアドバイザー。ケアマネさんなどなど。理想はやはり勉強熱心な方。刻々変わる介護業界を把握していて、福祉用具の知識にも長けていて、セラピスト事情にも詳しい。

そして、最新のいえ最新ではないにせよ、新しい今使える知識を持っている方、そして使っている方応用力の有る方。柔軟性のある方。えっ?スーパーマンか。

スカッ!とは行かないにせよ、冷静な目で見てもらって、今何をしたらいいのかしらん、なアドバイスが欲しいのである。その上、いろいろと現状が分った上での最善策をどうでしょうねぇとちらっと示唆してくれるような。そのちらっ、が自分だけの頭では到底閃きもしないちらっ!なのですから救世主、であります。乾いたのどに、一滴の水!

障がいの度合いが重度化してくると、普通は有る程度であきらめるのであろうなあ、と感じる。これぐらいしか策はないのね。と。

でもねえ。 あきらめきれない我が心。です。取れる対策があるのであれば、何でも試したい。専門家とも繋がるぞ。

どん欲に、つながりを求める、わけでありまして、近頃は、感性のお若い方、問題意識を常にもって、仕事をされている方と繋がれてああ、助かった、な気持ち心持ちがしていますが、やはり、ゼイゼイ言いながら。なんだか体力勝負ですねぇ。   家族の体力がないとよっしゃ、と思った行動が起こせない、、、。およよよよ。

話せる人を身近に持っていないと、入居していたとしても、しんどい様に感じます。きっと、しんどいわあと感じてらっしゃる方は、もの凄く沢山いらっしゃるのでしょうね。

だから、まずは、話せる存在の職員さんは、大きな存在なのですよね。

(あ、言うてることがばらばらになってきましたね。今回は、ここまで〜)



gunjoaen

【群青亜鉛:ぐんじょうあえん:介護イラストレーター 】

◆プロフィール◆
介護イラスト&エッセイを得意とするイラストレーター。明るくおもろく大真面目に介護とコミュニケーションの現状と問題を発信中。祖母への”いっちょかみ介護”実践し22年。
◆介護関連著書◆
明るい介護のお助けマンガエッセイ
介護用具・日用品カスタマイズ本(共著)
◆ウェブ連載中◆
こちらウェブマガジン ”介護ライブラリ”にて「自宅で介護お助けヒント集」
“介護ライブラリ” 〜介護の悩みを減らしたい〜


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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