イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

介護者の身体の痛みは切羽詰まってからでは遅かったりします。

9月 15 2014 | 日々日常

介護をしていて、だんだん切実
排泄介助って大変

介護が長期化してくると、切実になってくるのが、
指先や腕、腰などの痛みではないでしょうか。

介護者の腕の痛みがひどくなり、
在宅介護でリフトを使うことを思い立ったが、
リフトも操作が出来ない位、痛みが進行していた。

そんな方がいらっしゃったという事を、先日業者の方より聞きました。

「危ないっ!」
要介護者が倒れそうになったときなど、、、介護をしている方のどこかに痛みがある場合、
支えられないことがあります。激痛が走ると何も出来ません。

しんどいときは、ちゃんと泣きべそかきましょう、、、。

自分自身が考えられる対応策は、やはり範囲が狭いもの。
身近な人やケアマネさん等に、ご自身をごまかさず、淡々と告げてみてください。

壊れてしまうと、もとのように戻らせるのは至難の技。
その前に。早めに。
危なそうだなあ、、、と思ってらっしゃる時に、、、。

大事にして下さい。まずは、ご自身のお体とハートを。

(なかなかそれが簡単じゃないから、くじくじしたり、どよーんと悶々としたり堂々巡りの思考回路で悩みをはべらすのですけんどもね。)


gunjoaen

【群青亜鉛 : ぐんじょうあえん : 介護イラストレーター】

プロフィール:明るくおもろく大真面目に、介護とコミュニケーションの現状と問題点を発信中。祖母へのいっちょかみ介護歴、22年目。

介護ライブラリ:介護トピックスコーナー「自宅で介護お助けヒント集」連載中こちら


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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